2026-11-04
ペンキ塗りの日

昨日は、自宅でペンキ塗りをしました。
お手洗いと浴槽のタイル。昔ながらの青色やオレンジ色のレトロな壁。
どこか懐かしさを感じる可愛らしい壁でしたが、以前から白にしたいと思っていました。
外の光をたっぷり感じられる白。そして「植物を置けたら……」と思っていたので、白にすることに決めました。
作業の前日に、塗料や道具を買いに行きました。
ペンキ塗りを最後にしたのは、数ヶ月前。家の天井や壁を白くするときにしました。

「ペンキを塗る」という一見楽しそうな作業。ですが、その工程に行きつくまでに、養生をしたりプライマーを塗ったりと、いくつもの工程を重ねることを知りました。
私は、道具を使う作業があまり得意ではないのですが、細かな工程を丁寧に、淡々とこなしていく彼の作業ぶりに感心していました。
養生が一番大事だということも教えてもらいました。土台づくりの工程に時間をかけること、いかに丁寧に取り組むかの重要さは、何においても共通しているなと思いました。
やり方を教えてもらいながら、私もテープを貼ったり、養生したり。何とも楽しい時間でした。黙々と手を動かしていると、心地よさを感じます。

準備を終えて、いざペンキ塗り。
青やオレンジ色のタイルが、真っ白になっていく光景は、スキー場のゲレンデのようでした。
一面が白くなった空間をみて、心が落ち着きました。


お昼ごはんを食べてから、午後は二度塗りの作業。
家と向き合い、手をかけていくことで、自宅への愛着がより大きくなりました。
新しい色で過ごす空間は、また違った感覚になるかもしれません。
ペンキが乾いて、使えるようになることが楽しみです。
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